ホテル梶ヶ谷プラザにおいて戸田徹男氏を講師にお招きして「古くて新しい企業のあり方」をテーマにお話をいただきました。
「日本人の気品は昨日今日培われたものではなく、昔から貧しさの中にも高貴なものがあったが、戦後からお金を基準に物事を判断するようになってしまった」という言葉に深く考えさせられるものがありました。
閉鎖された島国の社会で長期的に利益を求めるための「信頼を重んじる」風土がもともと日本にはあり、独自の「日本ブランド」で勝負すべきとのお話には何回も相槌をうちました。
日本の風土は信用・信頼を失うと生き残れません。
「信」から「誠」へ・・・心に刻んでおこうと思いました。
古くて新しい企業・・・信頼・信用を長期的に考えられる企業
「正直で勤勉」こそ日本の最適戦略
今回の講話は企業人にとって、常に心に刻んでおきたいことばかりでした。
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