
10月20日(木)本日は、神奈川県法人会事務長及びコンセイユ・モビリエ代表 井上真伯氏をお招きして『組織作りの要諦』をテーマに講和を頂戴いたしました。
【講師紹介】
井上真伯 平成4年3月に第二地方銀行を経て、平成15年より経営コンサルタントとして活動を開始する。
倫理歴は、平成16年10月に入会。青葉区副事務長(18年度)、県研修委員長(19年度)、青葉区会長(20年度)、県研修副委員長(21年度)、県副事務長(22~23年度)を経て、現職に就く。
【あるべき組織の姿とは】
規律の欠如につながる「和気藹々型」組織ではなく、厳しい軍隊型でも長続きしない、望ましいのは社員一人一人が会社の発展を望み自らが職場環境の改善を行う「善循環型」組織作りが大切である。
~㈱タニサケさん(ゴキブリ駆除の会社で収益を20期連続で伸ばしている会社)の例を紹介~
社員一人一人が5件以上の改善提案が出る→生産効率UP→コスト削減→高収益
【善循環型組織作り】
ポイント1 みんなが「動ける」「動きたくなる」環境を作る
ポイント2 指針とルールを明示して、とにかく動いてもらう
【まとめ】
会社(組織)は誰のものか考える、それは社員のものであり、トップがスーパーマンを演じては組織がうまく機能しない。 大切なのは、責任を分担し各々の立場で何をすべきか考え実行する事が重要である。
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