2011年10月27日木曜日

第58回経営者モーニングセミナー報告!!!



 10月27日(木)本日は、㈳倫理研究所 法人スーパーバイザー 田島眞治氏をお招き致しまして、「倫理の実践により家庭、会社が変わる」をテーマに講和を頂戴いたしました。

 【講師プロフィール】
 田島眞治 昭和25年群馬県太田市に生まれる、昭和58年田島眞治税理士事務所創業、平成3年太田市倫理法人会入会、平成8年(株)中央経営設立代表取締役、平成10年太田市倫理法人会会長、平成10年群馬県倫理法人会副会長、平成12年群馬県倫理法人会普及拡大委員長、平成13年群馬県倫理法人会事務長、平成14年倫理経営インストラクター、平成14年群馬県倫理法人会幹事長、平成16年群馬県倫理法人会会長、平成18年群馬県倫理法人会相談役、平成18年倫理研究所法人スーパーバイザー

 【事業の繁栄とは】
 不易・流行・理念・適切な経営戦略・商動・商法・心・形(物質)・倫理・経済算盤といったキーワードがあり、事業の一番の下支えは『家庭』であると講師は言う。
講師も事業を興したばかりの時は、仕事に専念するあまり家庭を蔑ろにしてきた結果様々な困難に遭い、深く反省し事業の根幹になるものは『家庭』であると悟る。
その後、家庭も円満になり事業でもすべったり転んだりといった不安定な経営が無くなってきたという。

 【純粋倫理の基本的な実践の紹介】
1.早起き、朝起き⇒目覚めたらサット起きる。気づいたことをサット的確に処理する。
2.明るい朝の挨拶⇒家庭や職場で、心を込めて明るく朝の挨拶をする。
3.元気のよい返事⇒明るく元気よく「ハイッ」と返事をする。(相手の存在を認めること)
4.親を喜ばせる⇒どうしたら親が喜ぶかを具体的に考え実行する。(子供が元気でいること)
5.家族の話をしっかり聴く。
6.神棚、仏壇⇒亡き家族や先祖に朝夕の挨拶(感謝と誓い)をする。
7.物(道具や機械)に対する実践⇒使う時や使い終わった時感謝の式をとる。使ったら手入れを怠らない。
8.金銭に対する実践⇒無駄遣いをしない。ケチケチしない。期日までの支払。妥協のない請求。大切に扱う。
9.きちんとした後始末⇒始末すべきことを先延ばしせずに速やかに片づける。
10.感謝の清掃⇒家の中、室内の整理整頓。きちんと掃除、身辺を美しく保つ。公共の場所もよし。
11.心配しない(未来を明るく考える)⇒クヨクヨと先の事を考え過ぎず、今すべきことに全力で取り組む。
12.プラス言葉を使う⇒感謝、ねぎらい、誉め言葉を積極的に口にし、悪口・陰口・不足不満を出さない。
13.嫌がらず、喜んで受ける⇒「これがよし」と肯定し、喜んで対処する。
14.自然への感謝⇒太陽・水・火・空気等大自然の恵みに感謝のこころを深めその礼式をとる。毎朝、太陽を拝する。

 【笑いの実践】
 講話の終わりに『笑いの実践』を会員全員で実習をしました。
「わはっはっは」とお腹の底からでる講師に声に一瞬ビックリし戸惑いましたが、実習をした後は何故か気分が良くスッキリした気持ちでセミナーを終える事が出来ました。
是非、みなさんも実践されては?気持ちがスッキリします。(最初は恥ずかしいと思いますが...)

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