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第261回 経営者モーニングセミナー(講師:吉田悦花氏)

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吉田悦花氏
目黒区倫理法人会 副会長
NPO法人神田雑学大学 理事長
「悦びの種まき 微笑みの 花束」

吉田悦花さんは、何と今年の1月9日早朝に車にはねられる大事故にあいました。
向こうは車、こちらは徒歩。まだ暗い早朝、右折車のヘッドランプがこちらに向かってくることに気付き、
「止まってくれないとまずい、私は逃げようがない」という考えている間もなく、跳ね飛ばされました。
今ここに無事に立っていられるのが奇跡のようです。

不思議と「ありがとう」という感謝の念が浮かんだのです。事故に遭われたときの感想です。
神様が与えてくれた試練であり、有り難いのだと、まさに「苦難福門」ここにありです。

倫理法人会とは、父も会員であったことから、身近な存在でした。
特に大 事なのが、「すなお」だと思っています。
すなおになると何がいいのか、4点あります。
①正しく見える力がつくこと
②生きる力がアップすること
③人や物が自然と集まってくること
④自分の能力を超えた力が味方してくれること

朝に必勝があるのも倫理の素晴らしさです。
「明朗」すなわち明るさも大事です。明るいところには導かれるように人が集まってくる。

到知出版社で「到知」の編集に携わっていたことがありました。
そこでは、素晴らしい経営者とのインタビューをさせていただき、多くの学びを得ました。
ところが、そういった素晴らしい経営者の言葉は倫理の学びと一緒なのです。
倫理法人会に入会して、栞を読んでいると、知っている内容も多くありました。それは「到知」の
素晴らしい経営者から得たものです。

日本人の心を受け継いでいる日本犬のアピールを活動を行っています。日本犬には従順さがあります。

目黒区倫理法人会、神田雑学大学も興味があれば是非どうぞ。


前向きで明るい吉田悦花さん、言われていることを実践しておられる。
まさに「倫理の申し子」とでもいいましょうか。素晴らしい講話をありがとうございました。


第260回 経営者モーニングセミナー(講師:宇都進氏)

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モーニングセミナー
日時:平成28年2月18日木曜日
講師:宇都進氏 (一社)倫理研究所法人局 普及事業部 首都圏方面担当研究員
テーマ:足下の実践父の遺言 先週は、建国記念日の為、モーニングセミナーはお休みで、2週間ぶりのモーニングセミナーとなりました。1週間空くだけで、久しぶりの感覚でした。
第260回のモーニングセミナーは、「足下(そっか)の実践」をテーマに般社団法人倫理研究所法人局 普及事業部 首都圏方面担当研究員の宇都進さんが講話されました。
宇都さんは、お父さんが倫理研究所の職員でもあり、生まれながら倫理の家庭で育ったとのこと。しかも兄弟は、5男5女の10人兄弟という大家族という家庭環境でした。
「我が家は朝にあり」という風に約束事があったそうです。 兄弟姉妹は、弟や妹の支度を手伝い、手の空いているものは、神棚や仏壇を整えることからが朝のスタートであった。そして家族が全員そろって、神棚への挨拶、祖父母や父母への挨拶を実践。 父の口癖は、「すべて順番順序があり、守ることが大切」 例えば、呼吸→呼吸は、まず息を吐かなければ息を吸うことができないといったように
最後に、お釈迦様の弟子の周利槃特のお話をされました。難しいことやたくさんのことを行うのでなく、小さなことを地道に取り組むことにより、悟りを開いたお話をされました。
実践することを続ける→マイナスの心が支配する環境を乗り越えることができる→倫理の実践が習慣化→更に新しい実践をしていく という足下の実践の具体例をお話しいただきました。


本日の参加は、17社18名でした。
次回2月25日(木)のMSは、目黒区倫理法人会副会長の吉田悦花氏をお招きし、「悦びの種まき、微笑みの花束」をテーマに講演していただきます。

第259回 経営者モーニングセミナー(講師:舩越ユカリ氏)

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モーニングセミナー
日時:平成28年2月4日木曜日
講師:舩越ユカリ氏  横浜市青葉区倫理法人会幹事 (株)メイクリーン 専務取締役 テーマ:父の遺言
立春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続きそうですが、2月最初のモーニングセミナーは、 横浜市青葉区倫理法人会の幹事の舩越ユカリさんの講話でした。
舩越さんのご主人は、青葉区倫理法人会の元会長で現相談役の舩越芳孝氏で、倫理法人会で出会い結婚をされたとのこと。
「父の遺言」をテーマにお話いただきましたが、舩越さんのお話しは、参加者から、「ドラマでも作れるかも」という感想があるぐらい劇的なものでした。
舩越さんは、京都で生まれて、ご実家は、お父さんが祖父の営まれていた町工場を引き継がれていました。普段は、京都らしくお花やお茶、日本舞踊などの習い事をされながら短大に通われ、親御さんからは、短大出たあとは、家事手伝いでいいよ!というような、穏やかな家庭環境でした。
ところが、お父さんが祖父から事業継承してしばらくして、大手の取引会社との取引がなくなり、手形が切れなくなり、倒産してしまったとのこと。そして家族は、住み慣れた京都を離れ、大阪の母の姉のところに夜逃げをしたにもかかわらず、しばらくして債権者が大阪に訪ねてきて、舩越さんと弟の身柄を確保して売り飛ばそうとしたそうです。兄弟は、両親のもとから母の弟のところに逃げ、そして最終的には、友人のところを頼られました。
そんな中、父親が倒産のショックを引きずり働けなくなり、手に職がない母親が収入を確保している姿を見て、舩越さんは、自分は手に職をつけなければとの想いで、働きながら英会話学校に通われました。
その後、資格を活かし、海外で取引する会社に就職、転職などしながら1年間で20万マイルの移動をするほど、海外を股にかけた活躍をされました。転職を機に、横浜に住むことになり、ご自身が起業。そしてご主人と出会い、現在に至るそうです。
今、ご主人との出会いなどを通じ、穏やかな生活のもと、ようやく父へのわだかまりも消え、受け入れられるようになったそうです。



本日の参加は、26社26名でした。
次回2月11日(木)のMSは、祝日の為、休会です。 その次の週のMSは、2月18日(木)、一般社団法人倫理研究所法人局 普及事業部 首都圏方面担当研究員の宇都進氏をお招きし、「足下の実践」をテーマに講演してい…