平成29年5月25日木曜日 6時30分~講師:荒木良仁氏(一社)法人局普及事業部次席 九州沖縄方面長)テーマ:「実践のチカラ」
今回のモーニングセミナーは、前日の倫理経営講演会に引き続き、荒木さんの講話でした。
倫理経営講演会の大変盛り上がった熱気が冷めやらぬままの開催となりました。
昨日のお話の「“新”に挑む」に続き、実例を例示されながらの講話でした。
自動運転技術による自動車の普及は、保険会社や板金会社への影響がある。
ユーグレナによる脱石油へのエネルギー転換・・・
まさしく世の中は大きく変わろうとしています。
しかし、自分自身が変わらなければならない。
栞の6条の一文の「十二、三歳までは」という文言に着目し、それを研究している研究員がいるそうです。その方の研究によると人の内面は一三年周期で大きなターニングポイントがあるのではとのこと。
0歳から13歳は人格形成
13歳から26歳は人間関係
26歳から39歳は仕事
39歳から52歳は社会貢献
52歳以降は別のステージと。
確かに自分の人生に当てはめてみると・・・大変興味深いものがありました。
参加者は18社19名でした。
次週のモーニングセミナーは、6月1日木曜日6時30分より、(一社)倫理研究所法人局 顧問の蓮実利勝氏をお招きし、「倫理を正しく学ぶ」をテーマでの講話です。奮ってのご参加をお待ちしております。
0 件のコメント:
コメントを投稿