2017年4月21日金曜日

第314回経営者モーニングセミナー(講師:小野寺明美氏)

平成29年4月6日木曜日 6時30分~

講師:小野寺明美氏((一社)倫理研究所法人アドバイザー/(株)小野寺工務店 取締役)

テーマ:生かし合う人間関係

今回のモーニングセミナーは、「生かし合う人間関係をテーマに行われました。



今回は、ハプニングがあり、参加者、講師の小野寺さんにとりましても、大変思い出深くなる講話となりました。
まさしく、運命自招、苦難福門を小野寺さんの姿から、学ぶことができました。
講話の内容では、
〇自分自身を見つめることが大切。自分を否定しない。
〇「聞くは、門構えで入ってこない、聴くは14の心で耳を傾けるので内容が入ってくる。人と接するときは常に聴く心構えが必要である」とのこと。



本日の参加者は18社19名でした。

倫理経営講演会を開催いたします。
日時:5月24日水曜日 18時30分~
講師:荒木良仁氏(一般社団法人倫理研究所 法人局普及事業部 九州方面長)
テーマ:「大転換の時代―“新”に挑む―」
朝礼実演:写真のたなかや
会場:ホテル精養軒(モーニングセミナーと同じ会場です)
参加費:講演会のみ 2,000円 懇親会含む 4,000円
連絡先:神奈川県倫理法人会事務局 045-315-2433
奮ってのご参加をお待ちしております。

2017年4月6日木曜日

第313回経営者モーニングセミナー(講師:日向亮司氏)

平成29年4月6日木曜日 6時30分~
講師:日向亮司氏(横浜市倫理法人会 専任幹事/(株)中込製作所 代表取締役社長)
テーマ:私のもっとも苦しかった時代――運命自招

4月になり、桜もすっかり咲き誇り、春らしい季節になりました。
今回の講師は、横浜市中央倫理法人会の専任幹事で株式会社中込製作所の代表取締役社長の日向亮司氏をお迎えし、「私のもっとも苦しかった時代――運命自招」をテーマにモーニングセミナーを開催しました。
内容は、講師のご都合により掲載できませんが、日向さんは、神奈川県倫理法人会の広報誌の『Network』4月号の3面の朝礼企業紹介に掲載されています。




本日の参加者は29社31名でした。

倫理経営講演会を開催いたします。
日時:5月24日水曜日 18時30分~
講師:荒木良仁氏(一般社団法人倫理研究所 法人局普及事業部 九州方面長)
テーマ:「大転換の時代―“新”に挑む―」
朝礼実演:写真のたなかや
会場:ホテル精養軒(モーニングセミナーと同じ会場です)
参加費:講演会のみ 2,000円 懇親会含む 4,000円
連絡先:神奈川県倫理法人会事務局 045-315-2433
奮ってのご参加をお待ちしております。

次回のモーニングセミナーは4月13日木曜日です。株式会社小野寺工務店取締役で一般社団法人倫理研究所法人アドバイザーの小野寺明美氏を講師にお招きし、「生かし合う人間関係」をテーマにお話しいただきます。モーニングセミナー終了後、朝食会もございます。
奮ってのご参加をお待ちしています。

2017年4月5日水曜日

第312回経営者モーニングセミナー(講師:秋葉邦男氏)

平成29年3月30日木曜日 6時30分~講師:秋葉邦男氏(一般社団法人倫理研究所法人局 法人スーパーバイザー)テーマ:理屈なしにやってみよう

今回の講師は、千葉より、外車のボルボを販売している東邦オート(株)の代表取締役会長で倫理研究所法人局法人スーパーバイザーの秋葉邦男氏を講師にお迎えしました。



秋葉さんは、父親が経営する板金塗装の会社にお兄さんと兄弟で仕事に従事。父親は、家庭倫理の会に所属されていたそうです。ある時、父親は、友人で東邦オート創業者の方の相談に乗り、倒産危機の東邦オートの運営を引き受けることに。そして、秋葉さん自身が東邦オートの役員として、会社の再建に携わられました。

講話では、修理工場での父親とのトイレ掃除にまつわるお話や東邦オートの再建の時の苦労話などをお話しされました。
父親から「会社に早く来てトイレ掃除をしないから会社が良くならない」と言われ、掃除に取り掛かるも、何故トイレ掃除なのかという説明がなく意地でやっていたので、変化もなにもなかった。変わらないのは、気づきがなかったからだと。
東邦オートでは、同じ車関係の仕事ですが、まったく畑の違うディーラーの会社で再建に取りかかるも、社員の反発が多かったそうです。そんな折、中途採用で入った社員2名と腹を割って話し、その社員の方とチームを組んで改革を実践。
秋葉さんは、「日本一の会社にする。そして社員が自分たちの子供を入れたくなる会社、住宅ローンを申し込んでも銀行から喜んで貸してくれるような評価の会社する」と宣言されました。当初いた社員でやり方に反発される社員の方が半分くらい辞められるも自らが率先し、今では8億以上あった債務もなくなり、ボルボのディーラーとして日本一の成績を収めるようになったそうです。
講話では、理屈なしにやってみることの大切さを教わりました。




本日の参加者は24社24名でした。
次回のモーニングセミナーは4月6日木曜日です。横浜市倫理法人会専任幹事の日向亮司氏をお迎えし、「私のもっとも苦しかった時代―運命自招」です。



2017年3月27日月曜日

第311回経営者モーニングセミナー(講師:吉田平氏)

平成29年3月23日木曜日 6時30分~
講師:吉田平氏(千葉県千原倫理法人会専任幹事 ビィー・トランセホールディングス(株)代表取締役)
テーマ:創業者との違い、二代目・三代目経営者は何が必要か

今月より、誕生日月の会員の方には、生まれた日の新聞のコピーと花束を誕生日プレゼントでお渡ししています。3月生まれの方にお渡ししたところ、大変、好評でした。



今週のモーニングセミナーは、千葉県千原の倫理法人会の吉田平さんをお迎えしました。吉田さんは、サラリーマンを経て、父親の経営しているタクシーやバス会社に入社されました。その後、千葉県の第3セクターのいすみ鉄道の社長の公募に応募し、社長就任。平成22年には千葉県知事選挙に出馬し落選。現在は、父親の会社を再編され、ビィー・トランセホールディングス(株)の代表取締役として活動されています。

倫理との出会いは、名古屋でセミナーの帰りに新幹線で同乗した方が、倫理法人会の会長であり、しかも偶然お兄さんの親友だったそうです。

創業者と2代目、3代目の違い
創業者は倫理の教えである「経」のタテ軸と「営」のタテ軸において、創業者は根っこを大事にし、栄養になる人間関係、物、摂理をしっかり与え、タテ軸である幹を太くする。
2代目、3代目は、花や実などとらわれてしまい、気が付けば幹が細くなってしまっていることが多い。そこが創業者との違い。
「根っ子」の学びと「種」に「養分」を与えることが一番必要。
あとは、変化にチャレンジする事だそうです。




本日の参加者は19社20名でした。
次回のモーニングセミナーは3月29日木曜日です。倫理研究所法人スパーバイザーの秋葉邦男氏を講師にお迎えし、「理屈なしにやってみよう」です。




2017年3月21日火曜日

第310回経営者モーニングセミナー(講師:大久保正剛氏)

平成29年3月16日木曜日 6時30分~

講師:大久保正剛氏(川崎市南倫理法人会 ハッピーライフ研究所所長)
テーマ:潜在意識と倫理の教え


今回のモーニングセミナーは、お隣の川崎市南倫理法人会の会長でハッピーライフ研究所所長の大久保正剛さんの講話でした。大久保正剛さんの川崎市北での講話は、6回目となります。



テーマは、潜在意識と倫理の教えです。
大久保さんは、万人幸福の栞を解説しながら、潜在意識と倫理の教えをわかりやすく解説されました。

人間には顕在意識と潜在意識があり、願いを考えるのは顕在意識であり、実現するのは潜在意識だそうです。
そして、潜在意識は、言葉とイメージを命令と受け取るが善悪の判断ができないと。
悔やむとそれが実現してしまうのは、失敗のイメージが命令として受け取ってしまうからです。

とある運送会社を実例でお話しされました。社長から社員に「事故を起こすな」といつも声をかけていたら、事故は減ることなく、逆に増えている状況だったそうです。そこで、「安全運転をしましょう」と声掛けの仕方を変えたら、事故が激減したそうです。

社員には、失敗するなとか緊張するなという言葉ではなく、「できるかもしれない」といった声掛けがよいとのこと。



本日の参加者は30社33名でした。大久保さんのファンの方も多く、他単会からもご参加いただきました。

次回のモーニングセミナーは3月23日木曜日です。千葉県千原倫理法人会の専任幹事である吉田平氏により、「創業者との違い、二代目・三代目経営者は何が必要か」をお送りします。

2017年3月10日金曜日

第309回経営者モーニングセミナー(講師:坂上譲二氏)

第309回経営者モーニングセミナー(講師:坂上譲二氏)
平成29年3月9日木曜日 6時30分~
講師:坂上譲二氏(元財団法人全日本ろうあ連盟 理事)
テーマ:「ろう」という名の私の人生

すっかり春が近づいてきている今日この頃です。
先週は、休会のため、2週間ぶりで3月に入り初めてのモーニングセミナーとなりました。
今回の講話は、神奈川県内の倫理法人会で初の試みであり、全国の倫理法人会で初の試みかもしれない、聴覚障害者である坂上譲二さんの講話でした。



坂上さんは、講話の際、手話と同時にお話をされます。(大変な訓練で声を出せるようになられたとのこと)
聴覚障害はわかりづらい障害であり、軽い障害と見られがちだそうです。
話ができる姿をみると聞こえているのではと思われることも。
(実際、坂上さんと初見で名刺交換した際、ご自身のお名前を言われるのでこちらも勘違いし話かけてしまいました)

ろう学校での生活を経て、社会に出た坂上さんは、プロのサラリーマンとして会社に貢献することを目指し働いている環境を会社と交渉されました。会議の時には手話通訳を呼んでもらい、取引先とのやり取りでは専用のFAXを用意してもらうなど環境を整えられました。
「権利の保障は義務と責任を生じる」という考えのもと会社のために一生懸命働かれました。坂上さんは、いろいろな職業を経験され聴覚障害者の職域開拓をされたそうです。

そんな坂上さんは、聴覚障害者をはじめハンディキャップのある方が暮らしやすくなる社会環境の構築のため、活動されています。
法整備というもの頼るのではなく、日本は、日本人の思いやりがあり、きっとそんな思いやりでより良い社会環境になるのではと期待されています。コミュニケーションの壁は厚くなく、相手の立場に立つことにより、その壁は薄くなると。

講話を終え、私たちも坂上さんがお話しをできる機会を増やすことにお役に立てればと思いました。是非、他の単会でもモーニングセミナーの講話される機会を期待しています。
(早速、川崎市南のモーニングセミナーで講話されることになりました)



参加者は30社31名でした。

次回のモーニングセミナーは3月16日木曜日です。川崎市南法人会会長の大久保正剛氏による「潜在意識と倫理の教え」です。奮ってのご参加をお待ちしております。


2017年2月24日金曜日

第308回経営者モーニングセミナー(講師:吉山和實氏)

平成29年2月23日木曜日 6時30分~
講師:吉山和實氏

  (横浜市倫理法人会会員 アンカーハウジング(株)代表取締役社長)
テーマ:奇跡を呼ぶメカニズム


2月最後のモーニングセミナーでした。
春が近づいているような強い風の日にもかかわらず、20社21名の方の参加でした。



今回は、世界標準の住環境創造を掲げられて企業活動されている吉山さんを講師にお招きしました。

吉山さんは、子供のころから、即行動に移されてきました。思い立ったら英語もしゃべれないにもかかわらず渡米。そして、アメリカで建築の勉強をされ資格を取られたり、ロサンゼルスで建築会社を設立されたり・・・・

そんな吉山さんは、世界的に著名なピータードラッカー氏の著書を読み、コンタクトを試みたそうです。当時は、超有名で会うのが不可能と思われる試みでしたが、たまたま電話が通じ、そして面会することも叶い、それだけでなく一緒に食事をされたそうです。

その後、日本に戻っても同じような経験をされました。

イエローハットの創業者である鍵山秀三郎氏の著書を読んだのち、偶然にも知人より鍵山さんとシリア旅行に行くのだが、一緒に行かないかとお誘いをうけ、旅行に参加。
しばらくしてご自身が会社経営について悩んでいる折、新幹線に乗っていると、何と奇跡的にも鍵山さんが隣の席に。そこで、悩みを話すと、鍵山さんの一刀両断のアドバイスをいただいたそうです。鍵山さんは、その日予定より1時間早い新幹線にのり、再会でした。鍵山さん曰く、「吉田さんの念が強く、私を動かした」とのこと。

その他にも王貞治さんとも同じような経験をされたとのこと。

吉山さん曰く、即実行すること、感動することで、波動が生じ、その波動で奇跡を引き寄せることができると。

出会いをチャンスとしていかにとらえるかの実践されている内容でした。まさしく、「チャンスは前髪にしかない」ですね。



3月1日は休会です。
次回のモーニングセミナーは、3月9日木曜日、講師に坂上譲二氏をお招きし、「ろう」という名の私の人生をテーマに開催します。場所は、武蔵小杉駅近くのホテル精養軒です。奮ってのご参加をお待ちしております。

  第557回 川崎市北倫理法人会経営者モーニングセミナー      【 令和4年8  月18日(木)6時30分~7時30分】 第557 回 川崎市北倫理法人会ハイブリッド (会場開催&zoom併用) モーニングセミナー ◇会員スピーチ 泉 和也 幹事  倫理の学び方はそれぞれ、...