2016年2月29日月曜日

第261回 経営者モーニングセミナー(講師:吉田悦花氏)

吉田悦花氏
目黒区倫理法人会 副会長
NPO法人神田雑学大学 理事長
「悦びの種まき 微笑みの 花束」



吉田悦花さんは、何と今年の1月9日早朝に車にはねられる大事故にあいました。
向こうは車、こちらは徒歩。まだ暗い早朝、右折車のヘッドランプがこちらに向かってくることに気付き、
「止まってくれないとまずい、私は逃げようがない」という考えている間もなく、跳ね飛ばされました。
今ここに無事に立っていられるのが奇跡のようです。

不思議と「ありがとう」という感謝の念が浮かんだのです。事故に遭われたときの感想です。
神様が与えてくれた試練であり、有り難いのだと、まさに「苦難福門」ここにありです。

倫理法人会とは、父も会員であったことから、身近な存在でした。
特に大 事なのが、「すなお」だと思っています。
すなおになると何がいいのか、4点あります。
①正しく見える力がつくこと
②生きる力がアップすること
③人や物が自然と集まってくること
④自分の能力を超えた力が味方してくれること

朝に必勝があるのも倫理の素晴らしさです。
「明朗」すなわち明るさも大事です。明るいところには導かれるように人が集まってくる。

到知出版社で「到知」の編集に携わっていたことがありました。
そこでは、素晴らしい経営者とのインタビューをさせていただき、多くの学びを得ました。
ところが、そういった素晴らしい経営者の言葉は倫理の学びと一緒なのです。
倫理法人会に入会して、栞を読んでいると、知っている内容も多くありました。それは「到知」の
素晴らしい経営者から得たものです。

日本人の心を受け継いでいる日本犬のアピールを活動を行っています。日本犬には従順さがあります。

目黒区倫理法人会、神田雑学大学も興味があれば是非どうぞ。


前向きで明るい吉田悦花さん、言われていることを実践しておられる。
まさに「倫理の申し子」とでもいいましょうか。素晴らしい講話をありがとうございました。


2016年2月19日金曜日

第260回 経営者モーニングセミナー(講師:宇都進氏)

モーニングセミナー
日時:平成28年2月18日木曜日
講師:宇都進氏 (一社)倫理研究所法人局 普及事業部 首都圏方面担当研究員
テーマ:足下の実践父の遺言

先週は、建国記念日の為、モーニングセミナーはお休みで、2週間ぶりのモーニングセミナーとなりました。1週間空くだけで、久しぶりの感覚でした。

第260回のモーニングセミナーは、「足下(そっか)の実践」をテーマに般社団法人倫理研究所法人局 普及事業部 首都圏方面担当研究員の宇都進さんが講話されました。

宇都さんは、お父さんが倫理研究所の職員でもあり、生まれながら倫理の家庭で育ったとのこと。しかも兄弟は、5男5女の10人兄弟という大家族という家庭環境でした。

「我が家は朝にあり」という風に約束事があったそうです。
兄弟姉妹は、弟や妹の支度を手伝い、手の空いているものは、神棚や仏壇を整えることからが朝のスタートであった。そして家族が全員そろって、神棚への挨拶、祖父母や父母への挨拶を実践。
父の口癖は、「すべて順番順序があり、守ることが大切」
例えば、呼吸→呼吸は、まず息を吐かなければ息を吸うことができないといったように

最後に、お釈迦様の弟子の周利槃特のお話をされました。難しいことやたくさんのことを行うのでなく、小さなことを地道に取り組むことにより、悟りを開いたお話をされました。

実践することを続ける→マイナスの心が支配する環境を乗り越えることができる→倫理の実践が習慣化→更に新しい実践をしていく という足下の実践の具体例をお話しいただきました。



本日の参加は、17社18名でした。

次回2月25日(木)のMSは、目黒区倫理法人会副会長の吉田悦花氏をお招きし、「悦びの種まき、微笑みの花束」をテーマに講演していただきます。


2016年2月4日木曜日

第259回 経営者モーニングセミナー(講師:舩越ユカリ氏)

モーニングセミナー
日時:平成28年2月4日木曜日
講師:舩越ユカリ氏  横浜市青葉区倫理法人会幹事 (株)メイクリーン 専務取締役 テーマ:父の遺言


立春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続きそうですが、2月最初のモーニングセミナーは、
横浜市青葉区倫理法人会の幹事の舩越ユカリさんの講話でした。

舩越さんのご主人は、青葉区倫理法人会の元会長で現相談役の舩越芳孝氏で、倫理法人会で出会い結婚をされたとのこと。

「父の遺言」をテーマにお話いただきましたが、舩越さんのお話しは、参加者から、「ドラマでも作れるかも」という感想があるぐらい劇的なものでした。

舩越さんは、京都で生まれて、ご実家は、お父さんが祖父の営まれていた町工場を引き継がれていました。普段は、京都らしくお花やお茶、日本舞踊などの習い事をされながら短大に通われ、親御さんからは、短大出たあとは、家事手伝いでいいよ!というような、穏やかな家庭環境でした。

ところが、お父さんが祖父から事業継承してしばらくして、大手の取引会社との取引がなくなり、手形が切れなくなり、倒産してしまったとのこと。そして家族は、住み慣れた京都を離れ、大阪の母の姉のところに夜逃げをしたにもかかわらず、しばらくして債権者が大阪に訪ねてきて、舩越さんと弟の身柄を確保して売り飛ばそうとしたそうです。兄弟は、両親のもとから母の弟のところに逃げ、そして最終的には、友人のところを頼られました。

そんな中、父親が倒産のショックを引きずり働けなくなり、手に職がない母親が収入を確保している姿を見て、舩越さんは、自分は手に職をつけなければとの想いで、働きながら英会話学校に通われました。

その後、資格を活かし、海外で取引する会社に就職、転職などしながら1年間で20万マイルの移動をするほど、海外を股にかけた活躍をされました。転職を機に、横浜に住むことになり、ご自身が起業。そしてご主人と出会い、現在に至るそうです。

今、ご主人との出会いなどを通じ、穏やかな生活のもと、ようやく父へのわだかまりも消え、受け入れられるようになったそうです。




本日の参加は、26社26名でした。

次回2月11日(木)のMSは、祝日の為、休会です
その次の週のMSは、2月18日(木)、一般社団法人倫理研究所法人局 普及事業部 首都圏方面担当研究員の宇都進氏をお招きし、「足下の実践」をテーマに講演していただきます。



2016年1月29日金曜日

第258回 経営者モーニングセミナー(講師:岡崎秀也氏)

モーニングセミナー
日時:平成28年1月28日木曜日
講師:岡崎秀也氏 四谷倫理法人会 会長 弁護士法人ウィズ 代表弁護士 

テーマ:大転換期、我々はどう生きるか



1月最後のモーニングセミナーは、四谷倫理法人会の岡崎秀也会長による「大転換期、我々はどう生きるか」のテーマの講話でした。

岡崎さんは、100ページにわたるパワーポンイントによる資料を用意され、怒涛のスピードで講演されました。

講演の内容は、
①私たちは、世界文明の大転換期に生きている
○人間も物もネットにつながる。○その人間はロボット化し、○AIロボットに支配される。
②未来は予想しがたい方向に変化する
○日本は変わってきている○日本が世界をリードしようと動き出した
③人類のルーツ、世界の人類のルーツは日本の縄文時代にある
○日本古来の精神文化が世界を救う

そして、この大転換期に生きていくには・・・
分かったでは駄目 人間には実践が必要であり、倫理の実践がこの転換期を乗り切る唯一の方法である。 

などでした。


岡崎さんは、丸山理事長のお話をベースにしているとのことでした。
なかなか、衝撃的な講演内容に参加者の皆さんは、大変驚かれていました。



本日の参加は、27社27名でした。

次回2月4.日(木)のMSは、横浜市青葉区倫理法人会 幹事 舩越ユカリ氏をお迎えし、「父の遺言」をテーマに講演していただきます。

2016年1月22日金曜日

第257回 経営者モーニングセミナー(講師:新倉かずこ氏)

モーニングセミナー
日時:平成28年1月21日木曜日
講師:新倉かずこ氏 新宿区倫理法人会 相談役 株式会社ナルミ 代表取締役
テーマ:父母からもらった真善美


1月21日のモーニングセミナーは、新宿区倫理法人会相談役の新倉かずこさんが講師でした。
新倉さんは、損害保険会社を退職後、保険会社でのキャリアを活かされ、ビジネスマナーなどをはじめ、社員教育セミナーおよび研修企画などの会社を起業。新宿区の倫理法人会では、会長を務められ、現在は相談役ならびに法人レクチャラ―として活躍されています。


今回のテーマは、「父母からもらった真善美」でした。
倫理法人会での気づき、倫理指導による様々な体験などをお話しいただきました。

私たちの共通点は、人の子であり、両親があって私たちがいるのであって、元を辿ることが大切であるとお話しされました。

そして、父母からもらった真善美は、
「真」は、父親からの真実の愛を思い出し、どれだけ父親から愛されていたかを気づいた。
「善」は、母親より、困った人には体を使う、お金を施す、いい言葉を使うなどの徳積みを教えられた。
「美」は、自分を律するために美意識をもつこと。 
と話されました。

新倉さんのお話は、実体験を基づいたお話で私たちも大変魅了されました。また、マナー講師でもある新倉さんの所作も大変魅力的でした!



本日の参加は、35社35名でした。

次回1月28日(木)のMSは、四谷倫理法人会会長 岡崎秀也氏をお迎えし、「大転換期、我々はどう生きるか」をテーマに講演していただきます。


2016年1月15日金曜日

第256回 経営者モーニングセミナー(講師:新井久満氏)

日時:平成28年1月14日木曜日

講師:新井久満氏 一般社団法人倫理研究所法人局 法人スーパーバイザー 

テーマ:実践の順番


今年2回目のモーニングセミナーは、一般社団法人倫理研究所法人局 法人スーパーバイザー新井久満氏を講師に迎え、「実践の順番」について、お話しいただきました。

新井さんは、千葉県で漬物製造業を営まれており、日本一を目指すため、千葉特産の鉄砲漬けに特化されているとのこと。

倫理法人会を通じての実践について、当時のエピソードを交えてのお話は、すごくわかりやすく、改めて私たちも実践しなければと感じました。

〇倫理は、実践すること。
〇実践を行うにも、順番があり、
自分→妻(夫)→家庭→会社→団体→地域という順番で自分に近い順が大事。
どうしても、近い人をないがしろにし、飛び越えて行うとどうしてもうまくいかない。
まずは何事も、近く妻や家族から相談や実践をする。

といった内容でした。

モーニングセミナー終了後の食事会でも、参加者の皆さんから、意外にも妻などに相談しないで行っており、振り返ればうまくいかなかったこともあった・・など反省や気づきの言葉が多く出ました。
私自身も振り返ると・・・反省しきりです。
倫理の大事な夫婦愛和をとても感じる講話でした。



本日の参加は、18社19名でした。

次回1月21日(木)のMSは、新宿区倫理法人会相談役 新倉かずこ氏を講師にお迎えし、「父母からもらった真善美」をテーマに講演していただきます。



2016年1月9日土曜日

第255回 経営者モーニングセミナー(講師:小川湧三氏)

モーニングセミナー
日時:平成28年1月7日木曜日
講師:小川湧三氏 川崎市北倫理法人会 相談役/LR小川会計グループ代表   テーマ:苦難福門~日本経済:「X-DAY」はいつか


平成28年も引き続き、川崎市北倫理法人会をよろしくお願いします。
平成28年はじめてのモーニングセミナーは、1月8日リニューアルオープンの前日にもかかわらず、ホテル精養軒のご厚意により、開催することができました。ホテルの皆様に感謝です。

番匠良平会長による丸山理事長挨拶代読

さて、新年第一弾の講師は、我が川崎市北倫理法人会の相談役のLR小川会計グループの小川湧三さんでした。

最初に、小川さんは、自己紹介をかねて、倫理法人会に入ったきっかけと今年の抱負をお話しされました。

そして本題は、「苦難福門」的なテーマで、日本経済のこれからの状況についてでした。

要約すると
日本の国の借金は1053兆円。
これまで国債を発行し何とか凌いでいた。
会社の状況でいうと「資金繰り倒産の寸前」
国債の格付けが下がり、引き受けてがいなくなれば、日本経済はクラッシュする。
クラッシュしたときには、戦前と同じ状況の預金封鎖やデノミなどありうる。
来るかこないではなく、いつ来るかである。
今からでも個人でできることは、対策を。

まさしく、これから起こるであろう苦難に備えることの大事さを認識するお話でした。


新会場での最初のモーニングセミナーは、40社42名の参加でした。有難うございました。
(今回はじめての会場のため、不慣れな点や、また予想よりも多くの方にご参加いただき、用意した資料や紅白饅頭の不足などございましたことお詫び申し上げます。)

次回1月14日(木)のMSは、一般社団法人倫理研究所法人局 法人スーパーバイザーの新井久満氏を講師にお迎えし、「実践の順番」をテーマに講演していただきます。



  第557回 川崎市北倫理法人会経営者モーニングセミナー      【 令和4年8  月18日(木)6時30分~7時30分】 第557 回 川崎市北倫理法人会ハイブリッド (会場開催&zoom併用) モーニングセミナー ◇会員スピーチ 泉 和也 幹事  倫理の学び方はそれぞれ、...