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第258回 経営者モーニングセミナー(講師:岡崎秀也氏)

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モーニングセミナー
日時:平成28年1月28日木曜日
講師:岡崎秀也氏 四谷倫理法人会 会長 弁護士法人ウィズ 代表弁護士 テーマ:大転換期、我々はどう生きるか

1月最後のモーニングセミナーは、四谷倫理法人会の岡崎秀也会長による「大転換期、我々はどう生きるか」のテーマの講話でした。
岡崎さんは、100ページにわたるパワーポンイントによる資料を用意され、怒涛のスピードで講演されました。
講演の内容は、 ①私たちは、世界文明の大転換期に生きている ○人間も物もネットにつながる。○その人間はロボット化し、○AIロボットに支配される。 ②未来は予想しがたい方向に変化する ○日本は変わってきている○日本が世界をリードしようと動き出した ③人類のルーツ、世界の人類のルーツは日本の縄文時代にある ○日本古来の精神文化が世界を救う
そして、この大転換期に生きていくには・・・ 分かったでは駄目 人間には実践が必要であり、倫理の実践がこの転換期を乗り切る唯一の方法である。 
などでした。

岡崎さんは、丸山理事長のお話をベースにしているとのことでした。 なかなか、衝撃的な講演内容に参加者の皆さんは、大変驚かれていました。



本日の参加は、27社27名でした。
次回2月4.日(木)のMSは、横浜市青葉区倫理法人会 幹事 舩越ユカリ氏をお迎えし、「父の遺言」をテーマに講演していただきます。

第257回 経営者モーニングセミナー(講師:新倉かずこ氏)

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モーニングセミナー
日時:平成28年1月21日木曜日
講師:新倉かずこ氏 新宿区倫理法人会 相談役 株式会社ナルミ 代表取締役
テーマ:父母からもらった真善美
1月21日のモーニングセミナーは、新宿区倫理法人会相談役の新倉かずこさんが講師でした。 新倉さんは、損害保険会社を退職後、保険会社でのキャリアを活かされ、ビジネスマナーなどをはじめ、社員教育セミナーおよび研修企画などの会社を起業。新宿区の倫理法人会では、会長を務められ、現在は相談役ならびに法人レクチャラ―として活躍されています。

今回のテーマは、「父母からもらった真善美」でした。 倫理法人会での気づき、倫理指導による様々な体験などをお話しいただきました。
私たちの共通点は、人の子であり、両親があって私たちがいるのであって、元を辿ることが大切であるとお話しされました。
そして、父母からもらった真善美は、 「真」は、父親からの真実の愛を思い出し、どれだけ父親から愛されていたかを気づいた。 「善」は、母親より、困った人には体を使う、お金を施す、いい言葉を使うなどの徳積みを教えられた。 「美」は、自分を律するために美意識をもつこと。  と話されました。
新倉さんのお話は、実体験を基づいたお話で私たちも大変魅了されました。また、マナー講師でもある新倉さんの所作も大変魅力的でした!


本日の参加は、35社35名でした。
次回1月28日(木)のMSは、四谷倫理法人会会長 岡崎秀也氏をお迎えし、「大転換期、我々はどう生きるか」をテーマに講演していただきます。

第256回 経営者モーニングセミナー(講師:新井久満氏)

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日時:平成28年1月14日木曜日講師:新井久満氏 一般社団法人倫理研究所法人局 法人スーパーバイザー テーマ:実践の順番
今年2回目のモーニングセミナーは、一般社団法人倫理研究所法人局 法人スーパーバイザー新井久満氏を講師に迎え、「実践の順番」について、お話しいただきました。
新井さんは、千葉県で漬物製造業を営まれており、日本一を目指すため、千葉特産の鉄砲漬けに特化されているとのこと。
倫理法人会を通じての実践について、当時のエピソードを交えてのお話は、すごくわかりやすく、改めて私たちも実践しなければと感じました。
〇倫理は、実践すること。 〇実践を行うにも、順番があり、 自分→妻(夫)→家庭→会社→団体→地域という順番で自分に近い順が大事。 どうしても、近い人をないがしろにし、飛び越えて行うとどうしてもうまくいかない。 まずは何事も、近く妻や家族から相談や実践をする。
といった内容でした。
モーニングセミナー終了後の食事会でも、参加者の皆さんから、意外にも妻などに相談しないで行っており、振り返ればうまくいかなかったこともあった・・など反省や気づきの言葉が多く出ました。 私自身も振り返ると・・・反省しきりです。 倫理の大事な夫婦愛和をとても感じる講話でした。


本日の参加は、18社19名でした。
次回1月21日(木)のMSは、新宿区倫理法人会相談役 新倉かずこ氏を講師にお迎えし、「父母からもらった真善美」をテーマに講演していただきます。


第255回 経営者モーニングセミナー(講師:小川湧三氏)

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モーニングセミナー
日時:平成28年1月7日木曜日
講師:小川湧三氏 川崎市北倫理法人会 相談役/LR小川会計グループ代表  テーマ:苦難福門~日本経済:「X-DAY」はいつか
平成28年も引き続き、川崎市北倫理法人会をよろしくお願いします。 平成28年はじめてのモーニングセミナーは、1月8日リニューアルオープンの前日にもかかわらず、ホテル精養軒のご厚意により、開催することができました。ホテルの皆様に感謝です。
さて、新年第一弾の講師は、我が川崎市北倫理法人会の相談役のLR小川会計グループの小川湧三さんでした。
最初に、小川さんは、自己紹介をかねて、倫理法人会に入ったきっかけと今年の抱負をお話しされました。
そして本題は、「苦難福門」的なテーマで、日本経済のこれからの状況についてでした。
要約すると 日本の国の借金は1053兆円。 これまで国債を発行し何とか凌いでいた。 会社の状況でいうと「資金繰り倒産の寸前」 国債の格付けが下がり、引き受けてがいなくなれば、日本経済はクラッシュする。 クラッシュしたときには、戦前と同じ状況の預金封鎖やデノミなどありうる。 来るかこないではなく、いつ来るかである。 今からでも個人でできることは、対策を。
まさしく、これから起こるであろう苦難に備えることの大事さを認識するお話でした。

新会場での最初のモーニングセミナーは、40社42名の参加でした。有難うございました。 (今回はじめての会場のため、不慣れな点や、また予想よりも多くの方にご参加いただき、用意した資料や紅白饅頭の不足などございましたことお詫び申し上げます。)
次回1月14日(木)のMSは、一般社団法人倫理研究所法人局 法人スーパーバイザーの新井久満氏を講師にお迎えし、「実践の順番」をテーマに講演していただきます。