2017年4月27日木曜日

第316回経営者モーニングセミナー(講師:服部匡成氏)

平成29年4月27日木曜日 6時30分~講師:服部匡成氏(川崎市北倫理法人会事務長/文明法則史学研究所 代表)テーマ:アメリカ・日本の行方と一人朝礼

4月に入り早いもので、GW目前になりました。長い人で9連休とのこと。しかも今週金曜日は、プレミアムフライデー・・・
そんな中、今回のモーニングセミナーの講話は服部事務長の講話でした。これからの社会情勢を考えるうえで大変興味がそそるテーマである「アメリカと日本の行方と一人朝礼」でした。

服部さんは、文明法則史学を研究されています。文明法則史学とは、西洋と東洋の文明が
800年周期で盛衰していることを着目し、様々な地域や時代なども同じ法則でありそれを体系化することだそうです。

そして、現代の状況を当てはめると21世紀は西の文明が崩壊し、代わって東の文明が夜明けを迎える文明交代期となるとのこと。
トランプ大統領の事例とローマ抵抗の事例を比較し、わかりやすく説明していただきました。
そして、これからの時代、西洋のORの時代から東洋のANDが重要になると。

講話の締めくくりに、服部さんが毎朝続けている一人朝礼を実演。5分の朝礼の中に教育勅語や倫理法人会憲章などを取り込み圧巻の朝礼でした。


本日の参加者は19社21名でした。

次週の5月4日はGWのため、休会となります。
次回のモーニングセミナーは、5月11日(木)6時30分~杉並区西倫理法人会専任幹事で
(株)マルチョウ代表取締役の長谷川剛氏を講師にお招きし、「事業承継の実現と覚悟!~全ては勘違いからはじまった~」がテーマです。奮ってのご参加をお待ちしています。

倫理経営講演会を開催いたします。
日時:5月24日水曜日 18時30分~
講師:荒木良仁氏(一般社団法人倫理研究所 法人局普及事業部 九州方面長)
テーマ:「大転換の時代―“新”に挑む―」
朝礼実演:写真のたなかや
会場:ホテル精養軒(モーニングセミナーと同じ会場です)
参加費:講演会のみ 2,000円 懇親会含む 4,000円
連絡先:神奈川県倫理法人会事務局 045-315-2433
奮ってのご参加をお待ちしております。





2017年4月22日土曜日

第315回モーニングセミナー(講師:小倉裕美氏)

日時:平成29年4月20日木曜日

講師:(一社)倫理研究所法人局 法人スーパーバイザー 小倉裕美氏

テーマ:「物は生きている」

のっけから「裕美」というお名前の話。ひとしきり笑わせていただいたところで本題へ。

「物は生きている」とは、
「働きがあるものは、すべて生きている」という意味。

お客様目線でチェックすると、
・物が多い。
・乱雑に置かれている。
・曲がっている。
など目につく。

書庫を減らそうということで、少しずつ減らすことにした。
最初は、単に窮屈に詰め直すだけでも減ったが、そのうち実際に減らさねばならなくなる。なかなか資料は捨てづらい。「いつか読むかもしれない」ということでなかなか捨てられない。思い切って捨てることで書庫を減らすことができた。

3S(整理・整頓・清掃)はどこの会社でもやっていると思うが、
さらに「3定」をされているという。
3定とは、定位置、定数、定品。

物は生きているという感覚で物を活かすことについて学びました。



本日の参加者 17社18名でした。

倫理経営講演会を開催いたします。
日時:5月24日水曜日 18時30分~
講師:荒木良仁氏(一般社団法人倫理研究所 法人局普及事業部 九州方面長)
テーマ:「大転換の時代―“新”に挑む―」
朝礼実演:写真のたなかや
会場:ホテル精養軒(モーニングセミナーと同じ会場です)
参加費:講演会のみ 2,000円 懇親会含む 4,000円
連絡先:神奈川県倫理法人会事務局 045-315-2433
奮ってのご参加をお待ちしております。

2017年4月21日金曜日

第314回経営者モーニングセミナー(講師:小野寺明美氏)

平成29年4月6日木曜日 6時30分~

講師:小野寺明美氏((一社)倫理研究所法人アドバイザー()小野寺工務店 取締役

テーマ:生かし合う人間関係

今回のモーニングセミナーは、「生かし合う人間関係をテーマに行われました。



今回は、ハプニングがあり、参加者、講師の小野寺さんにとりましても、大変思い出深くなる講話となりました。
まさしく、運命自招、苦難福門を小野寺さんの姿から、学ぶことができました。
講話の内容では、
〇自分自身を見つめることが大切。自分を否定しない。
〇「聞くは、門構えで入ってこない、聴くは14の心で耳を傾けるので内容が入ってくる。人と接するときは常に聴く心構えが必要である」とのこと。



本日の参加者は18社19名でした。

倫理経営講演会を開催いたします。
日時:5月24日水曜日 18時30分~
講師:荒木良仁氏(一般社団法人倫理研究所 法人局普及事業部 九州方面長)
テーマ:「大転換の時代―“新”に挑む―」
朝礼実演:写真のたなかや
会場:ホテル精養軒(モーニングセミナーと同じ会場です)
参加費:講演会のみ 2,000円 懇親会含む 4,000円
連絡先:神奈川県倫理法人会事務局 045-315-2433
奮ってのご参加をお待ちしております。

2017年4月6日木曜日

第313回経営者モーニングセミナー(講師:日向亮司氏)

平成29年4月6日木曜日 6時30分~
講師:日向亮司氏(横浜市倫理法人会 専任幹事/(株)中込製作所 代表取締役社長)
テーマ:私のもっとも苦しかった時代――運命自招

4月になり、桜もすっかり咲き誇り、春らしい季節になりました。
今回の講師は、横浜市中央倫理法人会の専任幹事で株式会社中込製作所の代表取締役社長の日向亮司氏をお迎えし、「私のもっとも苦しかった時代――運命自招」をテーマにモーニングセミナーを開催しました。
内容は、講師のご都合により掲載できませんが、日向さんは、神奈川県倫理法人会の広報誌の『Network』4月号の3面の朝礼企業紹介に掲載されています。




本日の参加者は29社31名でした。

倫理経営講演会を開催いたします。
日時:5月24日水曜日 18時30分~
講師:荒木良仁氏(一般社団法人倫理研究所 法人局普及事業部 九州方面長)
テーマ:「大転換の時代―“新”に挑む―」
朝礼実演:写真のたなかや
会場:ホテル精養軒(モーニングセミナーと同じ会場です)
参加費:講演会のみ 2,000円 懇親会含む 4,000円
連絡先:神奈川県倫理法人会事務局 045-315-2433
奮ってのご参加をお待ちしております。

次回のモーニングセミナーは4月13日木曜日です。株式会社小野寺工務店取締役で一般社団法人倫理研究所法人アドバイザーの小野寺明美氏を講師にお招きし、「生かし合う人間関係」をテーマにお話しいただきます。モーニングセミナー終了後、朝食会もございます。
奮ってのご参加をお待ちしています。

2017年4月5日水曜日

第312回経営者モーニングセミナー(講師:秋葉邦男氏)

平成29年3月30日木曜日 6時30分~講師:秋葉邦男氏(一般社団法人倫理研究所法人局 法人スーパーバイザー)テーマ:理屈なしにやってみよう

今回の講師は、千葉より、外車のボルボを販売している東邦オート(株)の代表取締役会長で倫理研究所法人局法人スーパーバイザーの秋葉邦男氏を講師にお迎えしました。



秋葉さんは、父親が経営する板金塗装の会社にお兄さんと兄弟で仕事に従事。父親は、家庭倫理の会に所属されていたそうです。ある時、父親は、友人で東邦オート創業者の方の相談に乗り、倒産危機の東邦オートの運営を引き受けることに。そして、秋葉さん自身が東邦オートの役員として、会社の再建に携わられました。

講話では、修理工場での父親とのトイレ掃除にまつわるお話や東邦オートの再建の時の苦労話などをお話しされました。
父親から「会社に早く来てトイレ掃除をしないから会社が良くならない」と言われ、掃除に取り掛かるも、何故トイレ掃除なのかという説明がなく意地でやっていたので、変化もなにもなかった。変わらないのは、気づきがなかったからだと。
東邦オートでは、同じ車関係の仕事ですが、まったく畑の違うディーラーの会社で再建に取りかかるも、社員の反発が多かったそうです。そんな折、中途採用で入った社員2名と腹を割って話し、その社員の方とチームを組んで改革を実践。
秋葉さんは、「日本一の会社にする。そして社員が自分たちの子供を入れたくなる会社、住宅ローンを申し込んでも銀行から喜んで貸してくれるような評価の会社する」と宣言されました。当初いた社員でやり方に反発される社員の方が半分くらい辞められるも自らが率先し、今では8億以上あった債務もなくなり、ボルボのディーラーとして日本一の成績を収めるようになったそうです。
講話では、理屈なしにやってみることの大切さを教わりました。




本日の参加者は24社24名でした。
次回のモーニングセミナーは4月6日木曜日です。横浜市倫理法人会専任幹事の日向亮司氏をお迎えし、「私のもっとも苦しかった時代―運命自招」です。



2017年3月27日月曜日

第311回経営者モーニングセミナー(講師:吉田平氏)

平成29年3月23日木曜日 6時30分~
講師:吉田平氏(千葉県千原倫理法人会専任幹事 ビィー・トランセホールディングス(株)代表取締役)
テーマ:創業者との違い、二代目・三代目経営者は何が必要か

今月より、誕生日月の会員の方には、生まれた日の新聞のコピーと花束を誕生日プレゼントでお渡ししています。3月生まれの方にお渡ししたところ、大変、好評でした。



今週のモーニングセミナーは、千葉県千原の倫理法人会の吉田平さんをお迎えしました。吉田さんは、サラリーマンを経て、父親の経営しているタクシーやバス会社に入社されました。その後、千葉県の第3セクターのいすみ鉄道の社長の公募に応募し、社長就任。平成22年には千葉県知事選挙に出馬し落選。現在は、父親の会社を再編され、ビィー・トランセホールディングス(株)の代表取締役として活動されています。

倫理との出会いは、名古屋でセミナーの帰りに新幹線で同乗した方が、倫理法人会の会長であり、しかも偶然お兄さんの親友だったそうです。

創業者と2代目、3代目の違い
創業者は倫理の教えである「経」のタテ軸と「営」のタテ軸において、創業者は根っこを大事にし、栄養になる人間関係、物、摂理をしっかり与え、タテ軸である幹を太くする。
2代目、3代目は、花や実などとらわれてしまい、気が付けば幹が細くなってしまっていることが多い。そこが創業者との違い。
「根っ子」の学びと「種」に「養分」を与えることが一番必要。
あとは、変化にチャレンジする事だそうです。




本日の参加者は19社20名でした。
次回のモーニングセミナーは3月29日木曜日です。倫理研究所法人スパーバイザーの秋葉邦男氏を講師にお迎えし、「理屈なしにやってみよう」です。




2017年3月21日火曜日

第310回経営者モーニングセミナー(講師:大久保正剛氏)

平成29年3月16日木曜日 6時30分~

講師:大久保正剛氏(川崎市南倫理法人会 ハッピーライフ研究所所長)
テーマ:潜在意識と倫理の教え


今回のモーニングセミナーは、お隣の川崎市南倫理法人会の会長でハッピーライフ研究所所長の大久保正剛さんの講話でした。大久保正剛さんの川崎市北での講話は、6回目となります。



テーマは、潜在意識と倫理の教えです。
大久保さんは、万人幸福の栞を解説しながら、潜在意識と倫理の教えをわかりやすく解説されました。

人間には顕在意識と潜在意識があり、願いを考えるのは顕在意識であり、実現するのは潜在意識だそうです。
そして、潜在意識は、言葉とイメージを命令と受け取るが善悪の判断ができないと。
悔やむとそれが実現してしまうのは、失敗のイメージが命令として受け取ってしまうからです。

とある運送会社を実例でお話しされました。社長から社員に「事故を起こすな」といつも声をかけていたら、事故は減ることなく、逆に増えている状況だったそうです。そこで、「安全運転をしましょう」と声掛けの仕方を変えたら、事故が激減したそうです。

社員には、失敗するなとか緊張するなという言葉ではなく、「できるかもしれない」といった声掛けがよいとのこと。



本日の参加者は30社33名でした。大久保さんのファンの方も多く、他単会からもご参加いただきました。

次回のモーニングセミナーは3月23日木曜日です。千葉県千原倫理法人会の専任幹事である吉田平氏により、「創業者との違い、二代目・三代目経営者は何が必要か」をお送りします。

2017年3月10日金曜日

第309回経営者モーニングセミナー(講師:坂上譲二氏)

第309回経営者モーニングセミナー(講師:坂上譲二氏)
平成29年3月9日木曜日 6時30分~
講師:坂上譲二氏(元財団法人全日本ろうあ連盟 理事)
テーマ:「ろう」という名の私の人生

すっかり春が近づいてきている今日この頃です。
先週は、休会のため、2週間ぶりで3月に入り初めてのモーニングセミナーとなりました。
今回の講話は、神奈川県内の倫理法人会で初の試みであり、全国の倫理法人会で初の試みかもしれない、聴覚障害者である坂上譲二さんの講話でした。



坂上さんは、講話の際、手話と同時にお話をされます。(大変な訓練で声を出せるようになられたとのこと)
聴覚障害はわかりづらい障害であり、軽い障害と見られがちだそうです。
話ができる姿をみると聞こえているのではと思われることも。
(実際、坂上さんと初見で名刺交換した際、ご自身のお名前を言われるのでこちらも勘違いし話かけてしまいました)

ろう学校での生活を経て、社会に出た坂上さんは、プロのサラリーマンとして会社に貢献することを目指し働いている環境を会社と交渉されました。会議の時には手話通訳を呼んでもらい、取引先とのやり取りでは専用のFAXを用意してもらうなど環境を整えられました。
「権利の保障は義務と責任を生じる」という考えのもと会社のために一生懸命働かれました。坂上さんは、いろいろな職業を経験され聴覚障害者の職域開拓をされたそうです。

そんな坂上さんは、聴覚障害者をはじめハンディキャップのある方が暮らしやすくなる社会環境の構築のため、活動されています。
法整備というもの頼るのではなく、日本は、日本人の思いやりがあり、きっとそんな思いやりでより良い社会環境になるのではと期待されています。コミュニケーションの壁は厚くなく、相手の立場に立つことにより、その壁は薄くなると。

講話を終え、私たちも坂上さんがお話しをできる機会を増やすことにお役に立てればと思いました。是非、他の単会でもモーニングセミナーの講話される機会を期待しています。
(早速、川崎市南のモーニングセミナーで講話されることになりました)



参加者は30社31名でした。

次回のモーニングセミナーは3月16日木曜日です。川崎市南法人会会長の大久保正剛氏による「潜在意識と倫理の教え」です。奮ってのご参加をお待ちしております。


2017年2月24日金曜日

第308回経営者モーニングセミナー(講師:吉山和實氏)

平成29年2月23日木曜日 6時30分~
講師:吉山和實氏

  (横浜市倫理法人会会員 アンカーハウジング(株)代表取締役社長)
テーマ:奇跡を呼ぶメカニズム


2月最後のモーニングセミナーでした。
春が近づいているような強い風の日にもかかわらず、20社21名の方の参加でした。



今回は、世界標準の住環境創造を掲げられて企業活動されている吉山さんを講師にお招きしました。

吉山さんは、子供のころから、即行動に移されてきました。思い立ったら英語もしゃべれないにもかかわらず渡米。そして、アメリカで建築の勉強をされ資格を取られたり、ロサンゼルスで建築会社を設立されたり・・・・

そんな吉山さんは、世界的に著名なピータードラッカー氏の著書を読み、コンタクトを試みたそうです。当時は、超有名で会うのが不可能と思われる試みでしたが、たまたま電話が通じ、そして面会することも叶い、それだけでなく一緒に食事をされたそうです。

その後、日本に戻っても同じような経験をされました。

イエローハットの創業者である鍵山秀三郎氏の著書を読んだのち、偶然にも知人より鍵山さんとシリア旅行に行くのだが、一緒に行かないかとお誘いをうけ、旅行に参加。
しばらくしてご自身が会社経営について悩んでいる折、新幹線に乗っていると、何と奇跡的にも鍵山さんが隣の席に。そこで、悩みを話すと、鍵山さんの一刀両断のアドバイスをいただいたそうです。鍵山さんは、その日予定より1時間早い新幹線にのり、再会でした。鍵山さん曰く、「吉田さんの念が強く、私を動かした」とのこと。

その他にも王貞治さんとも同じような経験をされたとのこと。

吉山さん曰く、即実行すること、感動することで、波動が生じ、その波動で奇跡を引き寄せることができると。

出会いをチャンスとしていかにとらえるかの実践されている内容でした。まさしく、「チャンスは前髪にしかない」ですね。



3月1日は休会です
次回のモーニングセミナーは、3月9日木曜日、講師に坂上譲二氏をお招きし、「ろう」という名の私の人生をテーマに開催します。場所は、武蔵小杉駅近くのホテル精養軒です。奮ってのご参加をお待ちしております。

2017年2月17日金曜日

第307回経営者モーニングセミナー(講師:石井和則氏)

平成29年2月16日(木)6時30分~
講師: 石井和則氏 神奈川県倫理法人会普及拡大委員長

   (学)平成学園原幼稚園理事長・園長

テーマ:活力朝礼で人材教育


今回のモーニングセミナーは、神奈川県普及拡大委員長の石井和則さんの講話でした。



幼児教育は、人間形成の上でもっとも大きな影響がある自由な時期の教育であり、石井さんの園では、挨拶・ハイという返事・履物を揃える・立腰・食育などの態度教育を導入されています。

そんな重要な幼児教育を担うには、職員の方のモチベーションを高め明るい雰囲気の職場づくりが必要であると考え、活力朝礼を取り入れられています。人間力を高める人材教育に力を入れられています。

そんな幼稚園での活力朝礼の様子をスクリーンで見ながら講演していただきました。

幼稚園児が元気よく挨拶している姿、教室に入る時の様子をはじめ、20人近くの職員の方が元気よく、「職場の教養」を読みあげたり、ペアになって理念のディスカッションを行ったり・・本当に明るい幼稚園の様子が手に取るようにわかりました。

倫理と出会い、態度教育と活力朝礼を導入することを決断し、自らの実践で幼稚園がすごく変わったそうです。

現在も凡事徹底・終始一貫を掲げ、実践されているとのこと。



本日の参加者は26社27名でした。

次回の第308回のモーニングセミナーは、2月23日(木)6時30分~からです。
講師には、横浜市倫理法人会会員でアンカーハウジング株式会社 代表取締役社長の吉山和實氏をお招きし、「奇跡を呼ぶメカニズム」でご講話いただきます。会場は、武蔵小杉杉駅そばのホテル精養軒で開催します。是非ご参加ください。


2017年2月16日木曜日

第306回経営者モーニングセミナー(講師:飯田一生氏)

平成29年2月9日(木)6時30分~

講師:飯田一生氏(一社)倫理研究所 法人局普及事業部首都圏方面担当研究員

テーマ:空気を変える

2月9日のモーニングセミナーは、倫理研究所の飯田一生氏が講師で「空気を変える」でした。



テーマに入る前、本日の栞輪読「苦難福門」を掘り下げてのお話でした。
〇苦難の受け止め方が大事。
〇苦難に向かい合う際には過去の苦難を振り返り、実践する。
〇苦難は自分にとってステップアップする新たなる課題。

本編では、空気を変えるでは、具体的な事例をもとにわりやすく説明していただきました。
〇空気を変えるには、場所、場面を変える。
〇空気は刻々と変化する。
〇自分が冷静なることが必要。
〇自分が変わらなければならない。心と体が一致する。
などでした。



参加者は、16社16名でした。


第305回モーニングセミナー(講師:守末紀生氏)

日時:平成29年2月2日木曜日
講師:宮城県倫理法人会 会長 守末紀生氏
テーマ:「心ひとつに」

知っている方が多くて、親近感を覚える、というご発言よりスタート。

震災の日からの厳しい現実。
「倫理法人会に助けられた」
3月16日、決意と覚悟を決めた。
「会社は絶対につぶさない」「社員の生活は絶対守る」と。

多くの励ましに言葉の力・温かさを心底感じた。
被災地への美容訪問を開始。
社員の結束が生まれた。苦難により「絆」が強く結ばれた。

復旧しただけではもったいない。
生き方を変えよう!
「利他の精神=世のため、人のため」に働こう!
ボランティア移動美容室を始めた。
熊本地震にも行った。スタッフから「行くんでしょ」と言われた。

テーマの「心ひとつに」を感じた講話でした。



本日の参加者 24社25名でした。

2017年1月31日火曜日

第304回モーニングセミナー(講師:岡庭武利氏)

日時:平成29年1月26日(木)
講師:(一社)倫理研究所 法人アドバイザー 岡庭武利氏
テーマ:繁栄の法則~自利とは利他をいう~


1月最後のモーニングセミナーには、
(一社)倫理研究所 法人アドバイザーの岡庭武利氏をお迎えし、「繁栄の法則~自利とは利他をいう~」をテーマでの講話でした。

岡庭さんは、平成26年12月にも講師に来ていただいており、2回目の講話となりました。

講演の要旨は以下の通りです。

日本は人口減少社会に突入し、お客さんが減り市場のパイが減る環境において、企業の存続は、環境に適応する経営が必要である。ゴールの無いマラソンであり手を打ち続けなければ
ならない、環境適応業であると。

経営には変えてならないものと変えねばならないものがある。
使命、志、経営理念、方針の実践を変えてはならず、古い価値観や成功体験、ノウハウやテクニックなどは変えねばならないもの。

利他の精神
人のために終始一貫実践し続けることが大事。
本当に自分の利益、事理とは利他をいい、利他とは他の利益をはかること。徹底して他の為につくすことが、そのまま自分の利益となる。利他に徹する経営は無限に発展する。



参加者は、19社19名でした。

2月最初のモーニングセミナーは、2月2日(木)6時30分~ 宮城県倫理法人会会長で守末学園仙台ヘアメイク専門学校理事長兼校長の守末紀生氏による「心ひとつに」です。武蔵小杉駅そばのホテル精養軒で開催します。是非ご参加ください。

2017年1月27日金曜日

第303回モーニングセミナー(講師:森重伸也氏/上垣敬祐氏)

日時:平成29年1月19日木曜日
講師:川崎市北倫理法人会幹事 森重伸也氏 「ありがとうの心の経営」
講師:川崎市北倫理法人会幹事 上垣敬祐氏 「GNOと倫理の実践」


1/19 経営者モーニングセミナーは、会員2名によるスピーチです。

まず、初めはALSOK(総合警備保障株式会社)の川崎支社溝口店長の森重伸也幹事でした。

ご本人曰く、平凡で幸せな家庭で育ったとのこと。
小学生の頃、TVドラマのスクールウォーズに感化され、ラグビーを始めたそうです。
高校受験は地域の一番の強豪校ではなく、ベスト4の学校を選び、自分が全国大会、
花園へ導くというリーダーシップの持ち主でした。

森重さんは、警察官になりたいという夢を持ちつつも、ALSOKへ入社し、初めは都内某銀行の駐在警備員に配属されるも、もっと動きたい!という持ち前のアクティブな性格から機械警備隊員、さらには海外に行きたいと願い、在上海日本国総領事館に。その時、大規模の反日デモが発生。中国人警備が3人と自分のみという状況で、数万人に領事館が取り囲まれ、まさに、絶体絶命の事態に。その時の中国人警備の方々のすばらしい対応で難を逃れることができ、その時の対応に大変感激したとのこと。

中国より帰国し国内勤務に2年就いた後、外務省へ出向。在ガーナ日本国大使館領事兼警備対策官として勤務。パスポートの発行や日本人の事故対応など人の生死に関わるような場面に何度も遭遇。しかも、24時間365日のハードな勤務だったが、自分の判断ミスで命が失われることがないよう、その使命を果たしたそうです。
そして、国際連合日本国政府代表部警備対策官としてニューヨークで勤務したのち、現在の溝口支店長に就任。

森重さんの会社ALSOKの経営理念は、「ありがとうの心」と「武士の精神」だそうです。その理念を表すエピソードとして、餅代についてお話されました。

ALSOKに苦しい時代があり、ボーナスを出すことができない状況でした。その時、社員はボーナスは無くてもよい、ただ、会社が発展するようにしてほしいと要望したそうです。そのことに、社長はとても感激し、せめて餅代だけでも社員に渡したいと社員に渡しました。その時の社員・社長の想いを伝えるため、今でも、餅代として配られていると。そして今も、のし袋の裏側には、当時の思いが込められた文書が書かれているのですが、当時を知らない若手社員が現金を取りだし、のし袋は簡単に捨てててしまうのを見てコラ!と、当時の想いを語り伝えているそうです。

苦しい時代を乗り切った社員が、当時の思いや会社の理念、創業者の精神を伝えていくことはとても重要だと思わせてくれるエピソードでした。



お二人目は、中田宏事務所・秘書の上垣敬祐幹事でした。倫理法人会との出会いは20年前、26歳の時でした。当時は一番後ろの席に座り、睡魔に負けて居眠りをしてしっまっていたようです。
唯一身になったのが講話後の朝食だけだったそうです。

その後、倫理から離れていたが2年前に再入会。今は、講話の内容もすっと入ってくるように。

何故倫理と向き合うようになれたのかと考えたとき、「苦難」がキーワードだったと気づいたとのこと。振り返ると、大学4年生の時から、政治家の秘書をしてきたが、苦難から逃げていたと。

しかし、2009年になると中田宏氏は市長を辞め、そのころ、ご自身も選挙に出馬。しかし結果は落選。それから苦難の連続だったそうです。
落選後、、街頭に自分の写真が貼られているのを見ると、指名手配のようで申し訳ない気持ちになったようです。その後、知人の方の仕事の手伝いをするも、うまくいかず、次の仕事を探している間は奥様には「もうすぐだから」と何度も言っていていると、そのうち奥様から、「もうすぐ詐欺」と言われるように。

2013年年末、とある経営者の方から「おせち送った。暗い正月になるだろうから奥さんと向き合え」とお言葉をいただいたそうです。おせちを食べながら、向き合い、これ家での人生を振り返えり、再び、中田宏氏のもとへ戻ったそうです。

実践している中で「GNO」を大切にしているとのこと。「義理、人情、恩返し」

これは、選挙のたびに当選、落選があり、秘書もそのたびに契約の更新があり、横のつながり縦のつながりが自然とでき、先輩は後輩を助けるような世界。

「箸よく盤水をまわす」
この言葉は、ハシではなかなか水は回らない。しかし、根気よくまわしているとだんだんまわってくる。少しでも、1つでも良くなるように活動することが大切だということのようです。
少しでも良くなるように。続けることが大切ですが、一人ではなかな難しい。
支えあえる仲間や支えてくれる先輩がいることが大切。
「GNO」の実践がより良い世の中をつくるために根気よく続けていきたとのことでした。



2017年1月13日金曜日

第302回モーニングセミナー (講師:宮崎美枝子氏)

日時:平成29年1月12日木曜日
講師:神奈川県倫理法人会女性委員長/サロンド睡蓮 代表 宮崎美枝子氏
テーマ:「倫理の不思議、ハイの実践」


本日の講話は、神奈川県の倫理法人会で女性委員長として活躍している宮崎さんの講話でした。宮崎さんは、30年以上エステシャンとして活躍されています。宮崎さんの笑顔からエステシャンとしてお客様を美しくするプロの姿が垣間見えました。
宮崎さんは、家族との多くの悩みの中で偶然倫理と出会い、倫理を通して不思議な体験をされたことをお話しされました。

倫理は、冷蔵庫の奥にある不要なものを気が付き整理すること。
汚れをとる作業で明るくなる。
変化するということは自分の結果を知る。
ハイの実践することにより、本当に体験したいところに行きつく。
など、宮崎さんの講話は実践により、家族との関係の変化など具体的で大変わかりやすいものでした。



本日の参加者は27社28名でした。

次週(1月19日)のモーニングセミナーは、川崎市北倫理法人会会員2名による講話シリーズの第3弾となります。
一人目は、幹事の森重伸也氏による「ありがとうの心の経営」です。
二人目は、幹事の上垣敬祐氏による「「GNOと倫理の実践」です。
朝6時30分より、武蔵小杉駅より徒歩5分のホテル精養軒で開催いたします。終了後には、朝食会も予定しています。是非、ご参加ください



2017年1月11日水曜日

第301回モーニングセミナー(講師:松沢成文氏)

日時:平成29年1月5日木曜日

テーマ:「教養として知っておきたい二宮尊徳」

講師:参議院議員(前神奈川県知事)松沢成文


新年明けましておめでとうございます!(ブログのアップが遅れて恐縮です・・・)

1月5日、平成29年の最初のモーニングセミナーが行われました。
鎌田会長より丸山理事長の新年ご挨拶の代読ではじまりました。



年初めで第301回を飾るビッグモーニングの講師は、参議院議員で前神奈川県知事の松沢成文氏でした。テーマ「教養として知っておきたい二宮尊徳」です。

神奈川県知事時代、公務で小田原市などを訪問する機会が多く、その折に現地で二宮尊徳について見聞きする機会が多くあり、二宮尊徳について詳しくなり、ついには『教養として知っておきたい二宮尊徳』 (PHP新書)の本を出版されています。

松沢さん曰く、
現代の日本では、二宮尊徳のイメージは薪を背負い、本を読んでいる勤勉少年。
実際は70歳近くまで生きて改革者としての実践を残した人。
松下幸之助氏、稲盛和夫氏をはじめ多くの日本の経営者に影響を与えている。
天道人道論と経済道徳一元論「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」という経済道徳論を説き、二元論ではなく、一円融合が必要だと。
尊徳の力は、数学力、技術力、教育力、決断力、実行力、経営力、人間力である。
また、現在の信用金庫、信用組合の制度を確立したのは尊徳で、世界で最初につくった金融システムとのこと。

二宮尊徳の生き方、考え方はまさしく倫理法人会の活動と一致することが多く、大変勉強になりました。



ビッグモーニングに相応しく、参加者は40社47名でした。

1月12日のモーニングセミナーは、サロン ド 睡蓮代表で神奈川県倫理法人会 女性委員長の宮崎美枝子氏をお招きし、「倫理の不思議、ハイの実践」で講話いただきます。
6時30分~ 武蔵小杉駅 近くのホテル精養軒で開催します。